【最適化】自宅をヤリスのような感じにする。【アプリ管理/賃貸可能】

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 3月に導入してから毎日通勤やプライベートで乗り回しているヤリス。

 ヤリス含め近年の自動車はアプリ管理ができるようになっています。トヨタの場合は「MY TOYOTA」、ホンダの場合は「Honda Total Care」というアプリです。

 もちろん、これらを利用するにはアプリをインストールし、ディーラーでID取得&車の情報を登録する必要があります。また、一部機能は別途お金がかかります。

 金額は車種によるけど、トヨタの場合、3〜5年までは無料、それ以降は有料になります。もちろんドアのアプリ開錠や車のサーチは別途お金がかかります。(これはホンダなど他社も同様)

 そんな中、ある機能に着目しました。

車のセキュリティ状態を管理できる。

 そう、車のセキュリティ状態を管理できるというものです。

 MY TOYOTAの場合、基本利用料を契約(登録から3〜5年ほどは無料)したら使える機能です。これを使えば車の開閉がアプリ内でチェックできるわけです。

 つまり、ドアや窓の閉め忘れを確認できるのです。もちろんネット回線接続を常時する必要はない。

 現在の車はやはりネットとのリンクを強化しており、このMY TOYOTAやHonda Total Careもそうです。

 他に基本利用料でできるのは

  • 車のヘルスチェック
  • 航続可能距離および総走行距離などの確認
  • ドライブ診断(安全運転とエコ運転を点数化)
  • 点検の案内
  • トラブル対応
  • マイカーログ(T-Connectナビ(11万円)必要)

 さらに課金すればアプリでの開閉やエアコンの操作ができますが、わたしは契約していません。(非対応の車種もあるので要注意)

自宅でもセキュリティ管理をしたい。

 高級な住宅ともなればそういった機能もあるかもしれませんが、基本的にそんなものは自宅に備わっていません。

 よくてALSOKやSECOMなどのホームセキュリティがある程度。一戸建ての場合は個人で契約する必要があります。

 それもいいのですが、やはりダブルチェックをすればさらに安心ということで、この商品を導入することにしました。

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 ご存知スイッチボットのシリーズですが、この商品はドアに取り付けることによってドアが開閉しているか確認できるものです。

 アマゾンのEcho Showなどアレクサに対応した機器に繋げることにより、音声で開閉操作をしたかも確認できます。

 それ以上にやはりアプリで確認できるのが大きい。

 このアイテムを導入することにより、ヤリスに備わってるカーセキュリティを自宅でもできるようになるのです。

 ただし、外出先でも確認する場合はネット接続およびハブミニが必要になります。

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実際取り付けてみた。

 ここで大事になるのはドアや窓に取り付ける作業。大事と書いたけど取り付けは超簡単。

 実際取り付ける際の条件としては以下の通り。

  • 高さは1.5mぐらいまで。
  • センサーと本体の間隔は30mmまで。

 写真を撮り忘れたのですが、本体とセンサー裏に両面テープ(3M製)が貼ってあり、それをドアに取り付けることによって開閉センサーとなるのです。

 いわば、SECOMとかが出してるセンサーの簡易版みたいなもの。

 取り付けた写真がこちら。

 このように閉めた状態で上記の条件を満たせば問題ありません。その際、干渉しないように注意が必要。開け閉めして確認してください。

 取り付けまでのやり方はアプリの操作に従えば問題なくできます。

車と違い外出先から確認する場合はネット接続とハブが必要。

 実際管理する際、ネット環境と先述のハブミニが必要になります。

 オフラインにすると端末の近くに接近すればBluetoothで確認できるものの、外出先では確認できませんので、そのためにネット環境とハブミニが必要となってくるのです。

 また、アプリで設定すれば帰ってきたときにエアコンを立ち上げるなどの動作をすることも可能です。わたしはしませんけどね。

本体そのものは頑丈に見えるが・・・

 本体そのものは頑丈に見えます。しかし、設置箇所によってはその寿命が短くなるかも。

 わたしは玄関と窓に取り付けたのですが、窓は日差しが入るので熱による故障の心配があるのです。

 実際この開閉センサーの作動温度などは公式によると以下の通りです。

  • 作動温度:-10℃~60℃
  • 作動湿度:20~85%RH
  • 最大検知距離:5メートル(室温が25°の実験条件による結果)
  • 最大感知角度:水平方向90°,垂直方向55°(室温が25°の実験条件による結果)

 春や秋ならともかく、問題は夏と冬。

 サッシに取り付けたセンサーも夏は熱で、冬は結露で動かなくなる場合があるのです。そのあたりは検証が必要です。

 個人的に長期に使うものであるため、電池も含めてある程度温度や湿度に耐えうるセンサーにした方がいいかもしれませんね。まぁ、値段が跳ね上がる可能性があるのでなかなか難しいところでしょうけど。

 多分大丈夫でしょうけど、注意は必要かな?

2,480円でできる防犯。

 価格は2,480円と安価で、どこでも取り付けることができるので、非常に便利な商品です。

 公式サイトではドアや窓だけでなく、鍵のかかった扉、ペットのカゴの扉や棚の扉、箱などに取り付けてペットが逃げないようにするとか、誰かが箱や棚の中のお菓子をガキンチョが取っていくのを防ぐなど、実際の防犯からペットが逃げる、お菓子などを取られないようにするといった使い方もあります。

 それだけでも考えたら簡単に安く防犯処理ができるので、ネットの接続やハブミニが必要なものの、あって損はないと思います。

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