【マウス・最適化】ロジクールのPOP MOUSEを購入しました。【外出用に新たに購入】

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 先日から公開しているiPadのパソコン化計画ですが、ある程度装備は整いました。

 その中で以前MacBook用に使っていたロジクールのPebbit M350をiPadに使うため、MacBookで使うマウスがなくなりました。

 本日はそのマウスの選定と購入、使用感想についてお話しします。

以前まで使っていたM350とは?

左からM350、POP MOUSE、M590

 以前というか、コレまでに使ってたM350はロジクールの薄型マウスです。

 コレにした理由はMacBookをポーチ収納するときに厚すぎるマウスでは荷物が嵩張るので、できるだけ機能面も大きさ面もバランスが取れてるマウスを探した結果、このM350にたどり着いたワケです。

 使い心地は小さいのに薄くて握りもほどほどによかったです。

 小型マウスは小さすぎるとどうしても使いにくいのがわたしの感覚であるので、できるだけ大きいマウスが欲しいということです。それでも薄さで大きさを犠牲にするわけにもいかないので、いろいろ試行錯誤をしたのでしょう。

 今後はiPad用マウスとして使うので、MacBookのマウスをどうしようかと考えるワケです。

いろいろ検討した結果、最終的に購入したのはPOP MOUSE。

 マウスを選定するにあたり、いろいろ考えました。

 自宅に使ってるM590をMacBookのマウスにし、自宅用に新たにマウスを購入するということも考えました。候補はm720rやMX Master3など。

 ただ、現状そこまで必要か考えた結果どちらも見送り。M720rは7千円と中途半端に高く、コレ買うぐらいならMX Masterなどの高級マウスにしたほうがいいと思った

 しかしその高級マウスは内蔵電池であるのがほとんどのため、正直微妙。MX Revolutionで懲りてるので・・・

 他にもM620も考えたのですが、こちらは逆にBluetoothとLogiVolt(BTを元としたロジクールの無線規格)でペアリング非対応のため、流れてしまいました。ペアリングできればもちろんコレにしています。

 家電量販店でいろいろ見て回って考えて決めた結果、POP MOUSEにしました。もちろんELECOMやバッファローなどの他社製も考えたのですが、やはり今まで使ってきたロジクールにしました。

いいところ、悪いところ。

◎:安定の乾電池による動作。

 元々高級マウスじゃないので、内蔵電池が搭載されず、乾電池で動きます。乾電池は単3が1個でおよそ2年交換なしで使えます。

 わたしが入力デバイスで内蔵電池のものにしない理由は「バッテリーが死んだらデバイスも死ぬ」というもの。

 過去にMX Revolutionというロジクールの高級マウスを購入しましたが、短期間でバッテリーがヘタれたので売却し、有線マウスに変更した経緯があります。そんなこともあり、無線マウスは乾電池式にこだわっているのです。

 コレはPFUのHHKBも同じで、乾電池式にしているのは「バッテリーが死んだらいくらデバイスが使えようと使えない」ため。だから乾電池式にしているのです。東プレのREALFORCEも同様。

 なので、NiZのキーボード(HHKBと同じ静電容量無接点方式)を買わないのはそれが理由で、K380を買ったのもそれが理由です。

 ただ、欠点として乾電池にするとコンパクトになりづらいという欠点はありますが、長持ちできるようになるのです。そう言ったこともあり、薄型折りたたみキーボードは総じて内蔵電池になっています。

 今回のPOP MOUSEも乾電池式なので、丁寧に使えば長いこと使えそうです。M590の前のマウスもなんだかんだ言って8年使ってきましたからね。内蔵電池だとそうはいかない。(使い心地は高級マウスの方がいいんですがね。)

◎:3台のPCでBluetoothによるペアリングや操作が可能。

 こんなマウスですが、実は3台のPC(スマホ、タブレット含む)をBluetoothによるペアリングができます。

 M350はUnifyレシーバーとBluetoothの2台で使えるのですが、Bluetooth2台は不可能です。仮にできる場合は購入していません。

 後でお話ししますが、こんな価格で3台のPCが制御できるのであれば、すごく使いやすいなと思いました。

 ちなみに、レシーバーはBluetooth制御をベースとしたLogiBoltなので、結局Bluetooth制御になるのは変わりありません。(MX Master3はLogiBolt非対応。)

 わたしの場合、MacBookとiPadでペアリングしています。何回か使ったけど、iPadで使う機会はないかもしれないな。w

◎:意外とコンパクト(M350よりかは10mm程度厚い)

 所有しているM350、M590と比較するとPOP MOUSEはその中間の厚さになります。

◎:価格が3,960円と安い。

 コレだけ充実してて価格はなんと3,960円と以前購入したM590と同価格。

 コレだけなら他社でも同条件で安いマウスはありますが質感や性能面などを考えたら価格相応かもしれません。

 何より、安定した動作で定評があるロジクールだからこの価格でこの機能だったら欲しいと思いますよ。

△:カラフルな色彩に抵抗があるかも。

 とはいえ、名前が「POP MOUSE」とあるように、カラーもカラフルなものになってます。

 シンプルな色合いが欲しい(わたしのような)ユーザーには少し抵抗があるかもしれません。

 色はパープルxグリーン、レッドxピンク(ローズ)、そしてイエローxブラック。わたしはその中でイエローxブラックを購入しました。

 以前購入したK380も少し黄色があるので、色としては統一感は出ている印象です。まぁ、ブラックと言ってもグレーなので、今回のPOP MOUSEのような真っ暗なブラックじゃないです。

 てかできるんだったらヤリスもそうですが真っ暗なマットブラックにして欲しかったよ。

△:Flowモードはない。

 高級マウスやM590に搭載されているFlowモードですが、このマウスは3つのペアリングができるものの搭載されていません。

 地味に便利ですが、WindowsとMacintoshをこのモードで介してコピペなどをやり取りできるのは非常に便利なんですよね。ただ、わたしは今のところやってないけど・・・

×:ブラウザボタンがあれば最強。

 簡易的な作業をするのであればいらないというかもしれませんが、やっぱりブラウザボタンがあれば最強ですね。特にWindowsPCを使うユーザーは欲しいところ。

 他社で2,000円程度のブラウザボタン付きの無線マウスがごまんとあるため、それを考えたらPOP MOUSEは割高の印象を受けてしまいます。(ただし、Bluetoothだと割高)

 コレばかりは構造面やコストの兼ね合いもあるので、今後出てくるかもしれませんね。

×:USBレシーバーがLogiVolt。しかも別売り。

M350(左)はUnifyingレシーバーが装備されている。
M350はUSBレシーバーとBTそれぞれでペアリングができるが、BTのみは1台のみしかできないので注意。
設計や構造はほぼ同じ。

 USBレシーバーはLogiVoltに対応しています。しかし今回のマウスはそのLogiVoltのUSBレシーバーが付属されていません。

 これだけならまだいいんですがUnifyingレシーバーとの互換性がないため、USBポートをもう1個埋める結果になり兼ねません。

 特にMX MasterとMX Keysを同時に使う方はUSBレシーバー1個で管理することができず、どうしてもどちらかは最低でも有線かBluetoothになってしまいます。

 そうじゃなくてもBluetoothになることはありますが、Bluetoothにすれば今度は繋がらない問題が生じるので、そこも問題。

 現在は移行期間中でしょうけど、いずれはLogiVoltに統一されるんでしょうね。

 なお、LogiVoltはBluetoothをベースとしたロジクールの無線規格です。

まとめ。

 まとめです。

 M350をiPadに転用する理由で、MacBook用(iPadでも使用可能)のマウスを検討した結果、購入したのがPOP MOUSEになります。

 動画編集や画像編集をガッツリとする場合は微妙ですが、ブログ執筆とかネット閲覧程度だったらコレでも問題はないでしょう。

 なにより、iPadやMacBookと一緒に持ち運ぶのでれば、M350と比べたら大きいものの、そこまで影響のない大きさなのでそこを享受できるのであれば選択の余地はあります。

 ただ、ブラウザボタンがないのでいちいち戻るカーソルやAltなどを押さないといけないので不便です。Windowsを使うユーザーでブラウザボタンを多用する方は注意が必要です。

 それを割り切れる場合はペアリング、快適性、携帯性などを含めていいマウスだと思います。

 M350から千円追加してこの性能ですからね。カラフルな色合いに抵抗がなければ買ってみるのもアリかもしれません。

 そのM350ですが、ここ最近はM590と並んで家電量販店の在庫がほとんどない。Amazonでも割高に設定されてるところも見受けられるので、何か新型など動きがあるのかもしれませんね。

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