【iPhone】iPhone12 Pro Maxの2年レビュー。【長く使える。】

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 2020年にiPhoneを更新しました。購入したのはiPhone12 Pro Maxですが、登場してから2年が経とうとしています。

 iPhone12以降、フレームがiPhone5sまでの角ばったものに変更したのもあり、購入したに至ります。

 本日はiPhone14の発売を前にiPhone12 Pro Maxの2年レビューをお話しします。

購入理由。

 購入理由はiPhone7からの更新で当初はXPERIA1を購入していましたが、メインスマホとして使うには非常に不便な点が出てきたので、導入半年でサブスマホに降格し、新しいiPhoneを導入することにしました。

 今までは通常サイズのiPhoneでしたが、大きいiPhoneを使ってみたいということでiPhone12 Pro Maxを選択しました。

 ちなみに12 Pro Maxと12 miniは11月発売でした。(通常版と12 Proは10月。)

iPhone12 Pro Maxのいいところと悪いところ。

 ここからはiPhone12 Pro Maxのいいところと悪いところをお話しします。

◎:相変わらずのサクサク。

 デザインもさることながら、動作に不具合はもちろんありません。

 基本的にカメラとネット閲覧が中心となるので、そこまで気にすることはありません。

 もちろんゲームをやる際はこれぐらいの性能があった方がいいのはいうまでもありません。

◎:カメラがすごく良い。

 iPhone12 Proと大きく違うのはカメラ性能。

 特に望遠レンズが12 proが2倍に対して12 Pro Maxが2.5倍の光学ズームに対応しています。それだけでも差別化されています。

 これのメリットは接近した撮影ができるというものです。

 ブログの物撮りをする際はこれを活用することが多いので、今後更新するにしてもProモデルになるのです。

 ちなみにiPhone13 ProとPro Max以降は光学3倍ズームに進化しており、シネマティックモードやより接写ができるのでさらに性能が向上しています。

 でも、普通に使うのであればこれぐらいあれば長く使えそうです。14 Proで48MPに進化したと言いますが、あくまでメインレンズのみで他は12MPのままですけどね。

◎:LIDARスキャナが面白い。

 3D撮影に使えるLIDARスキャナ。

 LIDARスキャナは簡単に言えば紙のスキャナーを3Dで行えるというものです。

 対応ソフトが必要ですが、この3Dスキャナをやると非常に面白い画像ができるので楽しいです。

 LIDARスキャナはiPad Proでも使えますが、携帯性を考慮に入れたらiPhoneの方がメリットは非常に大きいです。

 ちなみに、わたしは基本的にiPad Proでやってますが・・・w

×:大きすぎること。

 iPhone12 Pro Maxは6.7インチと非常に大画面です。

 これによって画面が大きくて非常にみやすいというメリットはあります。

 しかしその反面大きいのでポケットに入るっていうのは厳しいのです。それと同時に持ちづらいので落とした時のダメージは非常に大きいのです。

 そういうのもあって、次回更新する場合はProに変更する予定です。これは後で解説します。

 ちなみに、XPERIA1だとこうなります。

×:重たい。

 iPhoneのProモデルはスマホとして考えたら200gオーバーと非常に重たい。

 参考までにRedmi Note 11は179gと重たい部類に入るのですが、12 Proや12 Pro Maxはそれぞれ187gと226g(13は203gと238g)です。12 Proと比べて8gの差がありますが、画面サイズが6.4インチと6.1インチとサイズの違いは大きく異なります。

 持てないことはないのですが、やはり重量感はあるので携帯性は良くありません。

×:Lightning端子の影響。

 一番の問題点はやはりこれ。Lightning端子をいまだに採用していること。

 iPadは廉価グレードのiPad以外は全てUSB-Cに移行しているし、マッキントッシュの主要端子は全てUSB-Cです。

 USB-Cにすると転送スピードと携帯性、汎用性が非常に大きくなるので、今のスマホはこのUSB-Cになっています。

 Lightning端子はiPhone、廉価iPad(およびApple Pencil)とマッキントッシュのキーボード、マウスに採用されています。メインはやはりiPhoneなのでこれから変更すべきという声も多い。

 何よりLightning端子はUSB2.0という転送スピードが非常に遅いので、現状4Kや8K撮影をするにしてもこれがボトルネックになるので転送完了まで非常に時間がかかります。

 わたしの場合余ったiPhoneでメディアプレイヤーを使ってましたが、今はほとんど使っていません。理由は大量のMP3データを転送するのに時間がかかるためです。

 今後ヨーロッパの環境を考慮して廃止に持って行く方向はありますが、次回のiPhone15(仮)ではどうなるのでしょうか?

×:Bluetoothコーデックが少ない。

 あと、アップル製品は基本的にSBCとAACのBluetoothコーデックしかないので、LDACやaptX adaptiveといった高音質規格は全く使えません。

 要するにソニーのWF-1000XM4やパナソニックのEAH-AZ60、ANKERのLiberty 3 ProなどのイヤホンをiPhoneで本領を発揮することができないのです。LDACがないからね。

 iPhoneで音楽を聴くのでベストなのはAir PodsやBeatsXといったアップル対応製品の方がベストなんです。まぁ、大概の方はAir Pods Proになるんでしょうけど・・・

 とはいえ、360度サウンドはソニーと並んで力を入れているのでアップル製品で囲んだ方がベストといえるでしょう。

iPhone14は買うの?

 結論から言えばUSB-C端子がないので買う予定はありません。

6.7インチは辞める予定。

引用元:アップル公式

 2年間大型スマホを触ってみて思ったのは、やはり6.7インチは大きすぎたことです。

 今回はiPhone12 Pro Maxを触っていますが、大きい画面サイズは非常に便利なんです。ですが先述の通りカメラ撮影の時に大きいので撮影しづらいという欠点があります。

 わたしの場合ディジタルカメラがわりに使用する側面があるので、ある程度小さいモデルじゃないと難しいというのがあります。

 本来なら一眼レフとかを買えばもっといいのですが、大きすぎるのでスマホのカメラである程度の性能は大事。

引用元:アップル公式

 よって、購入するとなると通常6.1インチのProになります。通常版は望遠レンズがないので結果的にProとなります。

まとめ。

 まとめです。

 今回はiPhone12 Pro Maxの2年レビューをしましたが、結論から言えば買ってよかったと思います。

 カメラ性能は今まで持っていたiPhone7やXPERIA1を持っていましたが、もちろん色の好みはありますがパワーアップしているのは実感しました。(XPERIA1と比べて白みはかかっているが)

 ただ、スマホとして大きいのと重たいのはマイナスであり、コーデックが少ないのとLightning端子による影響は現在のiPhone13含めて大きく影響を与えています。

 iPhone14もLightning継続なので、いくらカメラ機能がパワーアップしてもアウトプットが脆弱です。これだけでガックリするユーザーも少なくありません。わたしもですが・・・

 でも、現在でもiPhone12シリーズはOS保証が少なくとも3年は持ちます。だから今購入しても問題はないでしょう。ですが、近年は円安の影響で値上がりしているので(14が発売して値下げしても)メリットがあるかどうかは価格と相談しなければなりません。個人的にはiPhone14シリーズを買った方がいいと思いますがね、特にPro。

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