【ガジェット】Echo Show VS Fire HD【便利で安価なガジェット】【PR】

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 アマゾンで販売されている端末ですが、安価で高性能(もちろんiPadと比べたら劣ります)ということで大人気です。

 具体的には電子書籍のKindleシリーズ、タブレットのFireシリーズやスマートテレビのFireTV、そしてスマートスピーカーのEchoシリーズといったものです。

 本日はその中でEcho Show 5とFireHD 8の比較検証をしてみたいと思います。ちなみにわたしの感想なので、参考程度でお願いします。

Echoシリーズとは?

 エコーシリーズは早い話がスマートスピーカーです。

 一番安いEcho dotを筆頭に大人気なのが今回取り上げるEcho Show 5です。

 Echo Showはスマートスピーカーにディスプレイが装備されたもので、価格は8,980円。複数台持てばテレビ電話にも活用できます。

 ただ、やはり本来は音楽(サブスク)や天気の情報、そして動画などを視聴するのがメインとなります。いわばモニター付きの置き時計といった感じです。

Fireタブレットとは?

 FireタブレットはFire 7やFireHD 8といったシリーズのあるアマゾン純正タブレットです。

 Androidベースの独自OSで、タブレットやスマホ初心者にも価格的に最適です。

 このタブレットの強みはネットサーフィン、動画閲覧、読書など幅広くできることですね。

 価格は5,980円(Fire 7 16GB)からで、わたしが所有しているFireHD 8 Plus(32GB)は11,980円です。

アマゾン端末はセールを狙うのが基本。

 アマゾン端末は安いとはいえど7,980円とちょっと高め。

 しかし、ほとんどのユーザーは買いたい時に買わないのです。それは頻繁にセールを行うから。

 今回の2021年のブラックフライデーではEcho Show 5が3,980円、FireHD 8 Plus(32GB)は7,980円(わたしは別のセールで8,980円で購入)、FireHD 8(32GB)はなんと6,280円となっています。

 他にもプライムデーやタイムセール祭りの時に値下げすることがあるので、そのタイミングで買うのがいいでしょう。特にプライムデーやブラックフライデー、サイバーマンデーは一番の狙い目。

 ただし、毎回のセールで安くなるわけではありませんので要注意です。

用途。

 ここからはEcho ShowとFire HDの用途を自分なりに解説します。他にも色々使えば便利っていうのもありますが、ご覧ください。

Echo ShowFireタブレット
操作音声(タッチ)タッチ(音声)
音楽サブスクサブスク
ストレージ
youtube
プライムビデオ
フォトフレームサーバーサーバー
ストレージ
(アプリ必要)
ネット閲覧×
音質
Kindle音声読み上げ
電源コンセントコンセント
バッテリー
何に向いてる音声操作なんでも
(器用貧乏)

Echo Show:ネット接続が大前提。

 Echo ShowはスライドショーやAlexaなどの音声呼びかけがメインとなるため、基本的にネット接続が大前提です。

 そして、音楽(サブスク)、プライムビデオ、天気やYoutubeなどを立ち上げる際も音声で声かける必要があります。(一部自分で操作が可能)

 Youtubeでの検索で使うキーボードはFireHDと比較してもっさりしているのか、使いづらかったですね。

 目覚まし時計やテレビカメラなどは自分で操作できますが、Echo Showシリーズは基本的にネット接続が大前提で音声での操作が主となります。

FireHD:器用貧乏なタブレット。

 FireHDもネット接続が大前提ですが、ストレージがあるのでオフラインでもある程度のことができます。スライドショーもアプリがあれば問題ない上にストレージ内のデータで見ることも可能。(Echo ShowはFireTV同様サーバーからの呼び出し)

 あくまでタブレットなので、基本自分で操作します。

 そのため、音楽(所有MP3)やプライムビデオ、天気やYoutubeなどは自分でタッチします。

 近年のアップデートによりAlexaやEchoにも対応しているため、Echo Showのような使い方をFireタブレットで使うことができます。ただ、スピーカーの質はやはりEcho Showの方が上ですね・・・

 それ考えたら器用貧乏って感じですね。

ここでのまとめ。

 色々したいのであればFireタブレット、そこまでいらないもしくはハンズフリーで操作したいのであればEcho Showがいいかもしれません。

わたしの環境。

 一応、Echo ShowもFire HDも買っていますが、主に使ってるのはFireHDです。

 メインで使ってる現行版FireHD 8は動画閲覧や音楽視聴(主にヤリス)で使います。前使ってたFireHD 8はそれこそEcho Showの如く置き時計にして使っています。こちらも同様の使い方。(分散化)

 Echo Showも使うことはあったのですが、基本的に音楽は聞かないし動画視聴がメインとなるため、融通が利くのがFireタブレットになるのです。

 Echo Showは何方かと言えば目覚まし時計とか置き時計の役割になってると感じますね。そう考えたらそうゆう用途であればアリと考えます。

 ただ、自分で使うFireタブレットを2台持っている場合はいらないかな?必要な場合は置き時計に使うのがいいかな?

FireTV Cubeという選択肢。

 実は、音声操作をしていないわけではありません。

 わたしはFireTV Cubeというスマートテレビの端末を持っていて、Alexaでの操作は主にそっちでやってます。

 これは早い話FireTVにEchoが入ったようなもの。スピーカーもついてるので音楽(サブスク)も当然聴けます。

 ただ、欠点としてはyoutubeとAlexaによるアプリの同時立ち上げができない。天気を知ろうと操作すると一旦他のアプリ(わたしの場合はyoutube)を止めることになります。

 これはいわばEcho Showのモニターがテレビになってるから起きることなんですよね。Fireタブレットでも同じことです。

 また、音声の操作よりも個人的に直感操作の方が向いてると感じてるから、基本的にAlexaはSwitch botの操作が主になってますね・・・

 そう考えたら、別にEcho Showは要らないんですよ、わたしの場合。

まとめ。

 以上から、Echo ShowとFireタブレットでどうゆう風に使うべきかをまとめるとこんな感じです。

  • Echo Showは音声操作前提、Alexaによる家電操作もこっちの方がいい。タッチ操作は不満。
  • FireタブレットはEcho Showの代わりにできるが、基本的にタブレット操作の方がメイン。
  • FireTV Cubeはテレビで映すEcho Show。音声操作の場合他のアプリは一旦中断。
  • よって、双方で目的がある場合は両方持ってても問題なさそう。 FireタブレットやFireTV Cubeなどインワンは何かと不便。

 FireTV CubeやFire HD10じゃない限りそんなに高いわけではないので、一家に一台はあってもいいかもしれません。ただ、使わなかったら宝の持ち腐れなので、自分に合うか精査する必要はあります。

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