【買い物】2023年に買ってよかったもの、買わなければよかったもの。(前編)【PR】

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 本日は2023年に購入したもので、買ってよかったもの、買わなければよかったものをご紹介します。

 今年も色々買いましたが、以前と比べて「必要と判断したもの」として購入しています。その中には「失敗した」商品もありますので、参考になれば幸いです。

 本日はパソコン・スマホなどの黒物ガジェット関連です。

パソコン関連。

 パソコン関連はあまり更新していません。

 仕事用で急遽買った中古のノートパソコンがありますが、あっちは別の理由で購入。今後これを買い換えるかどうか考え中。(MacBook持っていきたくないので。)

良い:エレコムのメンブレンキーボード。

 某DIY系ユーチューバーがめっちゃおすすめしていたキーボード。自宅用(テンキーありのレシーバータイプ)と会社用(テンキーなしのBluetooth)に購入。

 やはりそのユーチューバーもおすすめしていただけに、シンプルで使いやすい。それでいて価格が安い。

 以前会社で使ってたエレコムのキーボードは反応してくれない場合があったために、ちゃんとしたキーボードになってると実感しています。

 実際の価格は2千円前後で購入可能。ゲームしないのであればこれで十分。ここ最近HHKBを使っていません。w

わからん:エレコムのSSD(1TB)。

 Pixel7のメディアプレイヤー化の一環で購入したSSD。パソコン工房で安いのがあったのでこれをチョイスしただけの話。

 SSDとしては問題なく使えますが、メディアプレイヤー化はSSDが爆熱になる&バッテリーバカ喰いのため使用を取りやめ。

 現在はUSBメモリの一つとして使っています。まぁ、iPhoneやPixelで撮った動画や写真データを移動する際に使おうかと思う。

普通:ソニックのノートパソコンスタンド。

 本来はMacBookのシェルモードでMacBookを立て掛けたいために購入したもの。

 以前金属製のスタンドを購入したんですが、そのスタンドはスマホ充電コーナーに置いているので使えないということで一番安いやつを選んで購入。

 MacBookなどのノートパソコンを立てかける際、傷つけ防止にフェルトを貼ってるのは好印象。もちろんシェルモード運用は問題なし。

 MacBookを自宅で使うことは滅多にないので使っていないのですが、今はHHKBのスタンドとして使っています。MacBookを使うときはHHKBになるので、HHKBと入れ替わる形で運用しています。もちろん下にUSB-Cケーブル(Thunderboltケーブル)を常備。

普通:Leproのクランプライト。

 モニター上に設置してるデスクライトをつけて写真撮影をすることが多いのですが、デスクライトの光が邪魔になるということで新たにUSB電源で供給できるデスクライトを購入。

 ものは至って普通で、明るく照らすことができます。

 ただ、モニター上のデスクライトとの同時使用はパソコンの電源が少なくなるのか使えないことが判明。別途電源を供給する必要が出てきています。

 この辺りは外付けHDDでも接続トラブルがあるので、多分電源周りかUSBが原因じゃなかろうかと最近思ってます。

スマートフォン・タブレット関連。

 今年はiPhoneがUSB-C対応になったため、当初の計画通り更新しました。XPERIAも買いましたが、こちらは電池が劣化したために急遽購入した形です。

普通:iPhone15 Pro Max。

 地獄の争奪戦に敗北し、注文から3週間後に届いたiPhone。

 USB-C以外に電池の劣化とカメラの強化を目的として更新しましたが、使い勝手は今まで通り。

 ただ、5倍ズームは使う機会が滅多になく、基本的に2倍がメインになりそう。あと画素数も大きなイベント(プリキュア展など)がない限りは12MPで行くかな?RAWモードは容量バカ喰いなので使用しないと思う。

微妙:純正ファインウーブンケース。

 散々酷評を喰らってるアップル純正のファインウーブンケース。

 自分も正直買わなければよかったと思ってるぐらいしっくりきません。MagSafeの跡は付くし、水のシミはつきやすいしグリップ力もレザーケースと比べてイマイチ。

 また取り外しが非常にしにくく、脆いので壊れる危険もあるから慎重でした。

 これが9,980円だったら「買うのはやめとけ」だけど、7,980円だったら買ってもいいかもしれません。

良い:TORRAS UPRO Ostand R。

 ファインウーブンケースに代わるケースを探したところ、TORRASのケースの評判がいいということでAmazonブラックフライデーセールで購入。

 このケースの大きな特徴はMagSafeリングがスマホリングになることです。しかも360度回転するので、別途MagSafeのスマホリングが必要なくなります。

 出たばかりなのでなんとも言えませんが個人的に心配なのが「スマホリングが取れないか?」ということと「内側のリングがスマホの表面に跡をつけないか?」ということです。

 このケースは内側のシールの断面を指で触ると段差があることが丸わかりになっています。この辺りが心配材料です。今後入れ替えで売却するときに跡が残らないかということで。

 そのあたりはアップルも理解しており、レザーケースやファインウーブンケースのMagSafeリングに出っ張りはなく、クッション材で保護されています。

 それらの欠点を除けばケースとしては実用的にありです。正直PITAKAのケースと迷ったぐらい。

熱以外は普通:XPERIA5 IV。

 メディアプレイヤー用(主にヤリスで音楽を聴く)に使っていたXPERIA1(2020年5月購入)の電池の減りが激しくなったためにiPhoneを買ったばかりだったんですが急遽購入。

 本来ならばXPERIA1 IIの中古でも良かったんですが、たまたまイオシスさんで未使用のXPERIA5 IVがあったので、いろいろ調べた上で購入。

 XPERIA5 IVは2022年に発売されたソニーのスマホですが、評判が非常に悪いのかキャリアやスマホショップで安く買い叩かれています。

 理由はCPUの発熱。

 XPERIA5 IVやXPERIA1 IVはSnapdragon 8Gen1を搭載していますが、このCPUが曲者で、使うと恐ろしいほど熱くなるのです。

 なのでゲームや撮影には全くもって不向き(熱暴走で停止するため)。普段使いなら問題ないのですが、メイン機として使うのは個人的にお勧めしません。

 ただ、わたしの用途では問題なく使えるので、サブ機として使っています。ここでSIMを入れる場合があるのですよ。(povoのため、一部バンド使用不能)

 でも、読書用にPixel7を復活させてしまったので、結局意味がないんだけどね・・・(Pixel7に入れたら問題ないため)

良い:JTTのスマホポーチ。

 iPhoneポーチとして機能していたはずのスマホケースですが、徐々に肥大化していきただのポーチとなった今、スマホを裸で入れるのは抵抗がある。

実際ガラスが割れたことがあります。

 なので、iPhone用のスマホポーチとしてJTTさんのものを購入。エレコムさんのもありますが、価格が990円とエレコムより安いのでこれにした感じ。

 使い勝手は全く問題なく、カードケース(ビートマニアに使う)と一緒に入れても問題ありません。イヤホンだったらUSB-C接続かアダプタを入れた有線イヤホンを入れるといいでしょうね。無線イヤホンは出っ張るのでダメ。

最悪:kwmobileのスマホポーチ。

 JTTのスマホポーチは質感は大変良いのですが、すっぽり入れるタイプのため落とす心配があります。

 そこで探したのがこのポーチではあるんですが、質感が悪く薄っぺらいので使いませんでした。

普通:Shinjimoruのカードケース。(スマホバンド付き)

 ビートマニアのカードを入れるためおよびPixel7のMagSafe化のために購入。

Pixel7のMagSafe化についてはサブスマホのSIMを会社用に使っているので、現在は使用していません。

 条件としてはMagSafe対応でカードを入れてたままでも反応するかどうか。そのためアップル純正やMOFTなどのケースはリッピング対策が施されてるので使えません。

 後述するケースを経てこのカードケースにしました。このカードケースの特徴はスマホのバンカーリングがついていることです。

 これによってスマホを支える機構が手に入る上にカードも入るので便利です。

 ただ、布製で後述するカードケースと比べて強度は弱い。今はJTTのスマホポーチに常に入れてますが、今後どうしようか考え中。

普通:Spigenのカードケース。

 MagSafe対応のカードケースで最初に購入したのがSpigenさんのケース。

 こちらはアップル純正が本革(現在はファインウーブン)になってるのに対し合成皮革となっています。よって経年劣化は楽しめません。

 使い勝手は問題ないんですが、磁力が弱いのが欠点。磁力を強化したいため次のケースを買ったわけです。

悪い:Shinjimoruのカードケース。

 先ほど述べたShinjimoruさんのカードケース。最初に購入したのがバンカーリングなしの普通のカードケース。

 磁力は非常に強くくっつくのですが、裏面のステッチがケースにぶつかってしまいます。よってケースにステッチの跡がついてしまうという欠点があり、使用を取りやめ処分。

 Spigenやアップルの場合、ステッチ部分は段差で下がっているのでケースに跡がついてしまうのを防いでいます。

普通:ESRのiPad Proケース。

 iPad Proのケースも買い替えました。

 今まではESRの一般的なハードカバーケースをつけていたのですが、カバーが邪魔くさいので取り外しのできるケースにすることにしました。

 ただ、裸で使いたくないので、通常はガードされたケースだけで使い、旅行などではカバーを磁石で取り付けることができます。そんなケースがESRさんで発売されています。

 欠点は無骨で重たいこと。そして外では滅多に使わないのでカバーの出番が少ないこと。もう一つはApple Pencilの充電がすぐにできないこと。

 本来Apple PencilをiPadにくっつけたら充電やペアリングができるのですが、このケースはその部分も薄いゴムで覆っている影響ですぐに充電やペアリングができず、一旦ペンを押さえないと反応しません。これは盲点。

微妙:tomtocのハードケース。

 このハードケースは旅行でiPadやFireHDを持って行くために購入。

 この中に充電やキーボード、マウスを収納します。ただ、結構厚めなので場所を取ってしまうのが欠点です。

 このハードケースは大阪旅行の時にしか使っていないので、使う機会は滅多にないですね。もっと薄くしてほしい。

次回へ続く。

 長くなったので、残りは後半戦に持っていくことにします。

 後半戦では生活用品を中心にお話しします。

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