【靴】30円スニーカー購入。【みんな大好きあの人のあの靴を買いました。】

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 前回、ハイカットスニーカー少ない問題で書きましたが、先日2年ぶりにプライベート用のスニーカーを購入しました。本日はそんなお話です。

買ったスニーカー。

引用元:ナイキ公式

 買ったスニーカーはナイキのエアジョーダン6。

 当初はシンプルハイカットスニーカーとしてアシックスのGEL-PTG MTを購入する予定でした。試着もして色も決めていました。

購入先。

 先日、より購入を決めるためにエミフルMASAKI(愛媛のスーパー、フジのショッピングセンター)のABCマートへ足を運びました。そこで見たのがエアジョーダン6(以下、ジョーダン6)です。

 フジについては以下のリンク参照。

 ジョーダン6といえば、SLAMDUNK(テレビ朝日)の桜木花道、DEARBOYS(テレビ東京)の哀川和彦が履いたことでも有名なバスケットシューズです。

 そんなバッシュが目の前にあるとなると、履かずにはいられない。ということで試着の上、購入しました。w

やはり人気商品。

 調べてみるとやはり現在でも安定した人気商品となっており、毎回売り切れになるスピードは速いといわれています。

 しかし、今回のホワイト&ミッドナイトネイビーはそれほど人気がないのかすぐに購入できたユーザーも少なくありません。わたしもそのひとり。

 とはいえナイキのオンラインショップは今回買ったホワイト&ミッドナイトネイビーは既に売り切れており、購入することができません。

 6月にはまた新しいカラーが発売されるそうなので、これも人気が出そうです。

サイズ感。

 一般的にナイキのシューズは小さめに作られています。

 そのためエアフォースワンを買う際、わたしの場合10(28.0cm)を選んでいます。(エアフォースワン(MID)は28.5cm選んでますが、かなりぶかぶかです・・・)

 しかし、エアジョーダン6は普通の大きさに作られており、通常サイズもしくは0.5cmサイズアップで十分です。

 わたしの場合は足長が25.5cmであり9(27.0cm)を選んでいますが、ジャストサイズです。インソールを履く場合は0.5cmアップしてもいいかもしれません。(ダナーライトはインソールがないため9.5(27.5cm)を選んでいます。不要の場合は9で十分なんです。)

 ちなみに、サイズ合わせのために28,27.5,27以外にも26.5cmも履きたかったのですが、こちらは売り切れてて履けませんでした。まぁ、27.0cmで十分ということがわかったので良しとします。今後もこのサイズ選べば問題ないでしょうしね。

いいところと悪いところ。

◎:桜木花道も惚れたデザイン。

ジョーダン6といえば30円ですね。w

 ジョーダン6は先述の通りSLAMDUNKの桜木花道がバッシュとして最初に履いていたモデルとして知られています。つまり、「エアジョーダン6=花道」というイメージを持っている方も非常に多いと思います。(ちなみにジョーダン6の前は学校の体育館シューズ)

実際、のちに花道モデルの再販はもちろん、花道をイメージしたエアジョーダン6も販売されていました。

 実際、花道はチエコスポーツの店長が履いていたジョーダン6を見て「イカす」といってたぐらいです。

 わたしも試しに試着した時に心が揺らいだぐらいです。それだけあのデザインは人を惹きつけるのかもしれません。

◎:ダナーライトのようにすっぽり足を覆う。

 ジョーダン6の大きな特徴はアッパーが二重になっていること。

 表面はもちろん本革(タンなど一部布)です。一般的にこれに布を貼り付けるかそのままにします。ダナーライトも同じように布を貼り付けています。

 ジョーダン6もダナーライトのようなタンがアッパーとの一体型みたいになっており、足を布で包むような形となっています。革が足に当たることはありません。

 このことにより、ダナーライトと同様に足をすっぽりと覆うことができ、普通の靴では体感することのできない履き心地となってます。

◎:軽い。

 こんだけごっついスニーカーですが、実際軽いです。

 まぁ、普通のローカットスニーカーと比べたら当然重たいのですが、ハイカットスニーカーとして考えたら軽い部類に入ると感じました。

 わたしは現在でも仕事用にエアフォースワン(MID)を履いているのですが、それよりも軽いんじゃないのかと感じましたね。

 まぁ、普段ブーツを履くことが多いので、軽く感じてるだけかもしれないが。

◎:天然皮革。

 すべてではないけど、天然皮革をアッパーに採用されているのはすばらしい。

 近年は持続可能とかなんとかいわれており、アディダスのスタンスミスも2020年末から天然皮革からリサイクル合成皮革に変更されています。(後にスーパースターも)

 そうじゃなくてもコストの問題から1万円台でも合成皮革を使う靴を採用するケースは今後も増える気がします。実際スタンスミスのABCマートモデルは9,900円と素材を変えたのにも関わらず価格は変わっていません。合皮として考えたら超割高です。

 ナイキのエアフォースワンは現時点で一部女性用のみリサイクル合成皮革に変更しています。今後合成皮革になる可能性はゼロじゃない。

 現時点では触った感じ白い部分は天然皮革っぽいので、エイジングは楽しめそうです。

 ちなみに、現在発売されているエアジョーダン5(流川楓愛用)のグレーは合成皮革となっています。ジョーダン6も一部モデルは同様に合皮になってるので、本革を望みたいユーザーは注意が必要です。

×:価格が高い。(ダナーフィールドよりかは安いが)

引用元:ナイキ公式

 価格は25,300円(メンズの場合)とスニーカーとして考えたら高め。

 エアジョーダン1(MID)が14,300円〜、エアフォースワン(MID)が13,200円〜(LOWは12,100円〜)と考えたら、非常に高いことがわかります。

 とはいえ、ダナーライト(60,500円)はもちろんそうですが、ダナーフィールド(27,500円)やシナコバのレザースニーカー(28,600円)と比較して少し安い程度です。

 デザイン、ブランド、機能性を考えたらそうなってくるのでしょうか?

 なお、スニーカーで5万円や10万円クラスのものは存在します。

×:ベロが通しにくいし、通さなかったらダサくなる。

 ジョーダン6をケアするときに感じたのが靴紐を通す時です。

 下ろす前にわたしはシューケア(クリーム塗布および防水スプレー)をします。その際に靴紐を一旦外して行いますが、ジョーダンのアイコンである「ジャンプマン」がベロを通す穴の役割を果たしており、これを通さないとベロと紐が一体化しません。

 しかも、そのベロの穴が通しにくく、わたしも難儀しました。

 さらにいえば、ベロを通さなかったら通さなかったでアイコンが下に見えてみてくれが悪くなります。ジョーダン6はベロの穴のアイコンもあるべきなので、通すべきです。改良は必要ですが・・・

×:意外と蒸れる。

ベロの周りに布があり、足を覆うように設計されている。

 パンチングホールが多いバッシュであるが、意外と蒸れます。

 前回長いこと履いていたんですが、ブーツ並みに蒸れると感じることがあります。

 とはいえど、ダナーライト同様不快な蒸れにはならず、程よい蒸れになってるので長いこと履くことは可能かもしれません。この辺りは更なる検証が必要。

×:スニーカーの保存は難しい。

 エアジョーダン6というよりもスニーカー特有の問題。

 前回書きましたが、靴はコレクションしづらい問題があります。

 特にスニーカーは製造上接着剤での接合となる上にソールの「加水分解」というどうしても避けられない問題があり、長持ちさせるには水分を避けるようにする。まあ、ある程度使用しておけばまあいいかもしれません。

ブーツはグッドイヤーウェルトやマッケイなどの製法で縫い合わせているので、ソールがダメになっても交換すればずーっと使うことが可能です。

 ただ、コレクションアイテムとして購入し、履かないのであればそれなりの保管をしなければなりません。昔のジョーダン6を所有していた方でも加水分解で履けなくなったケースも多々あります。

わたしもコレクションしていたシューズの接着剤が加水分解ではがれてしまって捨てましたね。

 こだわるなら「シューキーパー」「ジップロックなどの袋」「シリカゲル」などで水分を徹底的に排除する必要がある。それだけ靴のコレクションは難しいのです。

 10年ぐらい前のわたしならコレクションとして保管してましたが、今回のジョーダン6は実際履くために購入しています。それだけコレクションとして残さないですね・・・

△:ゴツい。

下ろす前に着用しています。

 いくら有名とはいえ、30年前のスニーカーなのでレトロスニーカーの一つとなっています。

 ジョーダン6はジョーダン1と比較してシンプルに見えそうですが実はかなりゴツい。

 ジョーダン1はエアフォースワンが出た年代のスニーカーなので、ある程度はシンプルに仕上がっています。

 ナンバリングを重ねるにつれてそのシンプルさはなくなり、ゴツくなったりアクが強いデザインになっています。シンプルなデザインが欲しい方は要検討です。

△:スムースレザーは白のみで、赤や黒などは基本ヌバックやスエード。

 花道や哀川が履いていたのは白ですが、マイケル・ジョーダンさんは試合に出る時に白はもちろん、黒や赤などのカラーリングを施したジョーダン6を履いていました。

 実際のところ、今回のアッパーのレザーは花道や相川のモデル同様スムースレザーにボコボコになった感じになっていますが、赤や黒の場合ヌバック(もしくはスエード?)になっています。

 白と同じ材質と考えたら大ごとなので、ここは実物やネットの調査が必要です。

実際30円で買えるのか?

 買えるわけねーだろ!w

 あれが通用するのは桜木花道だけです。w

今後の靴体制。

ギリギリ靴箱に入った。w

 今後の靴体制は以下の通りです。

名前メーカーカット用途
ダナーライトダナーハイカットブーツプライベート用(雨用兼務)
エアジョーダン6ナイキ白藍ハイカットプライベート用
レザースニーカーシナコバ白藍ローカットプライベート用
ラーソンGHバスローカットプライベート用(ジャケット、夏)
ウエーブスカイ3ミズノローカット運動用
プレミアム6インチティンバーランドハイカットブーツ雨用(ヤリスに積んでいる)
エアフォースワン(MID)ナイキハイカット仕事用
予備にもう1足あり
ギゼビルケンシュトックサンダル近くで作業や買い物する用
たまにプライベートで使用
職場で使用する靴は省略。

 実質プライベートで使うのは3足(ダナーライト、ジョーダン6、シナコバ)だけとなります。グラニスタのレザーシューズとの入れ替えです。(シューキーパーも入れ替えた)

グラニスタロガーブーツも履いてませんが、オブジェにする予定。
現在でも自宅にあるのは3足のみ。靴の収納棚は処分済み。

 過去に15足ぐらい持っていましたが、現在は8足体制となっています。それでも多い方だと思いますが、用途別に分けているので問題ないかな?と思います。

 今後考えてるのは雨用シューズとサンダルの更新ですね。前者はヤリスに積んでいるものの、ハイカットブーツなので助手席下の収納棚に入ることができません。だからローカットの安いやつがあれば欲しいと考えてます。

 後者は購入してから15年以上たち、所々にほつれがあるからです。

 もちろん購入するタイミングは加水分解やカビなどで使えなくなった時です。それまでは現状維持。

まとめ。

 まとめです。

 当初はアシックスのGEL-PTG MTを購入する予定でしたが、調査のために足を運んだABCマートでエアジョーダン6を見つけて購入したお話です。

 買ってみて思ったのは、やはり現在でも安定した人気を誇っており、履き心地も良かったです。それに本革スニーカーは合皮と異なり通気性が良いとも言われているので、やはりこういった高額なシューズには本革がいいと感じました。

 まぁ、意外と蒸れることやデザインが今の時代に合うかどうかは人それぞれなので、なんともいえませんがすごくかっこよくて良いと思いました。

 もちろん、人によってはゴツいとかダサいとか言われそうですが、良いものはいいものです。

 しばらく履いてみて、何かあったらご報告します。

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