【ガジェット】久しぶりにiPad 2を立ち上げてみた。【5年ぶりに確認のために立ち上げた】

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 先日実家に帰ったときにある端末を持って帰りました。

 それはiPad 2(iPad(第2世代))です。

 iPad 2は2011年4月に発売されたiPadの第2世代です。前年の初代iPadと比較して薄くなり、性能もモリモリアップしたタブレットで、2016年秋までOSがアップデートされました。

iPad 2とは。

 iPad 2は2011年3月11日に発売されたiPadの第2世代モデル。日本は同日に発生した東日本大震災の影響で4月29日に発売されました。

 当時はソフトバンクモバイル(現在のソフトバンク)でのみの販売で、WiFiモデルのみ家電量販店で販売されたのは第3世代以降。価格は44,800円(消費税5%込み)から。

 初代iPadと比較して軽量化、処理性能は大幅に向上したため、2014年まで発売されたロングセラー商品でした。

 このiPad 2は今のiPadには当たり前についている要素がもうついていました。とはいえ、指紋認証やSiriは付属されていません。

 OSは先述の通り2016年秋までサポートされたので、保証期間は5年半と長きにわたって使えました。

 しかし、メモリが512MBと少ないため、iOS7以降はもっさり動作になってたのは否定できません。その頃にはiPhone5sでのネット閲覧が中心となっていたため、むしろjubeatとリフレクビート専用機でした。

わたしが愛用したiPad 2。

 わたしが愛用したiPad 2は64GBのwifiのみのブラックモデルで、価格は60,800円(5%税込)。家電量販店内にあるソフトバンクモバイルで2011年7月に購入しました。

 わたしにとって初めてのiOSで、全ての始まりがiPad 2でした。

 目的は先述の通りjubeatとリフレクビート(同年11月に配信開始)のために導入しました。そして、容量を最大の64GBにしたのは、今後を見据えた容量にしたためです。だから6万円を出してまで買ったのです。

 当時はjubeatやリフレクビート以外にもiPhoneのアプリも購入したり、ダウンロードしました。その中にはマイナーアプリもあって新鮮味がありました。

 iPhoneは当時ソフトバンクのみでしか販売していなかったため、ドコモユーザーから見れば歯痒い思いがいっぱいでした。しかし、iOSの動作はiPadでも可能なので、iPhone導入はスムーズにいけました。

 その後はiPhoneの導入でjubeatとリフレク専用機になり、OS保証が切れたと同時にiPad Pro(第1世代)の12.9インチに変更しました。(その後は実家に保管してたけど、最近再び戻した。)

なんで持って帰ったのか?

 今回iPad 2を持って帰ったのは電池の確認のため。

 以前PSPのバッテリーが膨らむという事件があり、同じように膨らんでいたニンテンドーDSと3DS LLの電池と合わせて処分したこともあり、今後のことを考えて電池の確認をするために持って帰りました。

 結論から言えば、問題ありませんでした。

今のiPadシリーズと比較してみた。

 今のiPadと比較すると、やはりデザインや性能の進化が伺えます。iPad 2とiPad(第6世代・死亡)そしてiPad Pro(第5世代)と大きさを比較してもデザインが進化しています。

 iPad 2の頃はベゼルがどちらも同一の幅になっていました。iPad(第6世代)のような横端のベゼルが細くなったのはiPad Airの頃からです。

 その後、iPad Proが出た時はベゼルがさらに細くなった10.5インチモデルが出ます。これは最終的にiPad Air(第3世代)で活用されます。

 今のiPadと違うのは、iPhoneにもあるマナーモードの切り替えスイッチが付属している。現在ではソフトウェアで切り替えるようになるが、以前はスイッチで切り替えていました。

 また、カメラ性能は50万画素と今のご時世では使い物にはならない。ただ、初代iPadはカメラがありません。第3世代は500万画素、第4世代以降は800万画素と画質は良くなります。

 重さはwifiモデルで600gと現在のiPad Proの12.9インチより少し重い程度。厚みは8.8mmとのちのiPadと比較して非常に厚い。初代は13.4mmとさらに厚くなっているので、たった1年で進化しているのがわかります。

 iPad Proのようなベゼルは第3世代からで、これもサイズを0.1インチ落とした上で顔認証から指紋認証に変更した上でiPad Air(第4世代)として販売されています。(第4世代以降はカメラが2つに変更。)

 この10年でどれだけiPadが進化しているのかがわかります。

jubeatを比較してみた。

 11インチのiPad Proと9.7インチのiPad 2で比較したら、やはり11インチの方が若干パネルは大きいです。

 プレイはどちらも問題ありません。もっと業務用に近づきたければiPad Proの12.9インチにするのが良い。

今、iPad 2はネット接続できるがアプリのダウンロードは不可能。

 ネット接続でブラウザなどは見ることはできます。

 しかし、OS保証が終わってから5年経過している上にアプリが64bitにしないと使えなくなったため、使えるアプリは年々減少しています。だから、古いタブレットを長いこと所有することセキュリティも合わせてリスクが増えてしまい厳しくなるのです。

 あと、アプリのダウンロードやアップデートもサーバーの仕様が変更になったためできません。

 ちなみに、jubeat plusやREFLEC BEAT plusはオフラインで普通に動かすことができるので、問題ありません。ただし楽曲の購入等は同様にできません

 だから、例えば使わなくなったからといって他の人(主に親)にあげるのは、快適性も合わせてあまりお勧めしません。母が過去にiPad 2が欲しいと言ってきましたが、わたしは断り当時のiPadの購入を促しました。それだけ古いタブレットをあげることのリスクは多いと思うので、今後は売却するか自分で管理して再利用(フォトスタンドなど)するのがいいと思う。

30pinのケーブルはもはや過去の遺物。

 現在はUSB-CもしくはLightning端子で充電やデータの転送を行いますが、iPad 2の頃は30pinの端子でした。これはiPhoneだとiPhone4sまで使われた端子なので、2012年ごろまで使われてきたことになります。

 この端子は古くは2003年のiPodから使われていたので、9年使用されたことになります。

 現在でもアップルで販売していますが、家電量販店ではもちろん販売していません。買うとなれば中古かネットの同等品ぐらいしかないので、これをフルに使うのは現実的でなく、充電ぐらいですね。

 まぁ、Lightningケーブルも最終的に過去の遺物になりそうだけど、iPhone以外にマッキントッシュの接続ケーブルでも活用されているのでまだまだ終わりそうにありません。

今思っても買ってよかったと思う。

 iPadは初代の発表で衝撃を受けたのですが、当時はそこまで買いたいなと思えなかった。それは目的がなかったためです。

 その後、jubeatにハマりiPadが進化した段階で購入を検討、購入してからはjubeatとリフレクビートを中心に楽しみました。

 このように手垢がたこ焼きのようになってるのはそれだけjubeatをやり込んだ証です。w

 それだけ買ってよかったと思います。iPadがなかったらどうなっていただろうかと思いますね。iPhoneも買ってなかったかもしれないですね。

 本日はiPad 2を久しぶりに立ち上げた感想と思い出を語りました。

 最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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