【レビュー】M1チップMacBook Airの2年インプレッション。今でも使えるか?

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 わたしは基本的にWindowsユーザーですが、ブログ執筆のためにノートパソコンを持っています。

 さらに言えばマッキントッシュにも触りたかったので、MacBook Airを導入しました。それが2021年新年の話。

 あれから2年、現在でも使ってるMacBook Airですが、今のご時世に気になったことなどをお話しします。

用途。

 現在は2年前と同じブログ執筆がメインです。

 ですが先日Affinity Photoなどの画像編集ソフトとWPS Officeを導入したので、画像処理とデータ管理ができるようになりました。

 とはいえ、現時点ではデータ管理はするかもしれませんが、画像処理はせいぜいブログ関連でいじるだけなので、今後やるかどうかは不透明。

 将来的に動画編集やら何やらにも進出したいのですが、決め手にかけるのが現状。

 なお、使用してるのはMacBook Airの256GB 8GBの吊るしモデルで、当時の価格で104,800円(税抜)(現在は税込134,800円)。

現在の使用環境。

 現在、MacBook Airは主に職場で使っています。そこで使うのは以下のもの。

  • Apple MagicKeyboard(マッキントッシュ用)
  • Logicool POPMOUSE
  • ELECOM COMFY
  • ANKER Soundcore Life A2 NC

 MacBookやからキーボードいらないんじゃないの?と思いますが、キーボードの打鍵感がイマイチなので別途MagicKeyboardを使ってます。

 元はiPadでHHKBを使いたいがために導入したもので、それをいまだに使っている形です。普通はここまでいらないです。基本的にHHKB同様尊師スタイルでやってます。

 あと打鍵感だったらHHKB Lite2も入れてはいるのですが、元々Windows用なので使いづらく、タイピングだけに特化しています。

 自宅では以下のものを使ってます。

  • PFU HappyHackingKeyboard Professional HYBRID Type-S
  • Logicool MX Master3
  • DELL U2720QE

 自宅はWindows PCとの共通利用で、基本的にシェルモードで使います。たまにデュアルディスプレイとしてMacBookのモニターを使いますが。(M1(M2)チップは外部出力が一画面しかできない)

3Dを作ってた時期があった。

 それでも今年はBlenderによる3D CGの制作練習もやってました。

 結果としては飽きちゃったのでやめてしまいましたが、やってた時は時間潰しにもできてよかったと思います。

 ただ、現時点でマッキントッシュで3DCGはまだ弱く、M1 ProのMacBook Proでもカクツキがある様にM1チップ以降コスパと処理能力は向上したものの、GPU性能はまだまだということです。

 現実、レンダリング時間はWindowsよりも劣っています。

 ただ、アップルはBlenderにも支援をしているとのことなので、今後最適化されると思われます。その時はWindowsじゃなくてもできる様になってるといいですよね。

ブログ執筆でも重たくなることがある。

 わたしはサーバーを借りてこのブログを運営していますが、それでもブラウザで使っていくうちにカクツキが生じ始めてしまい、もっさりすることがあります。

 その時は一旦中断しますが、ずーっと使いたい場合は注意が必要。

 とはいえ、普段使いで考えたらそんなの気にする必要は全くないと思います。

今買っても問題ないのか?

 今(わたしと同じモデルを)買っても問題ないか?といえば、個人的に以下のことをするのであれば問題ないでしょう。

  • ネット閲覧。
  • データ整理(Excelなど)
  • 書類作成。
  • ブログ作成。

 3DCGについては先ほど述べた通り、本格的な動画編集についてもやはり少なくともメモリをMAX16GB、SSDを512GBはあった方がいいと思います。

 そうなってしまうと今度は少し性能の良くなったM2 MacBook Airやさらに性能がいいけどクソ重いM1 ProのMacBook Pro 14インチモデルが近づいてしまいます。

メモリSSDGPU価格
M1 MacBook Air8GB256GB7コア134,800
M1 MacBook Air16GB512GB7コア190,800
M2 MacBook Air8GB256GB8コア164,800
M2 MacBook Air8GB256GB10コア180,800
M2 MacBook Air16GB512GB8コア220,800
M2 MacBook Air16GB512GB10コア236,800
M1 Pro MacBook Pro(14inch)16GB512GB14コア274,800

 このように増設するだけで価格差は広がってしまいます。M2の同条件なら3万円(吊るしとおなじ)なので、この辺りで考えてもいいかもしれません。

 簡易的な動画編集なら8GB7コアの吊るしでも問題はないでしょうけど、快適やスピードを求めるなら増やすべきでしょうね。

 裏を返せばそれだけのスペックでも十分賄えるってことです。

 あとWindowsに慣れてるユーザーはマッキントッシュのUIに戸惑うかもしれませんが、結局慣れてしまいます。毎日使ってみましょう。

シェルモードでデュアルディスプレイを構築したいのであればダメ。

 M1チップとM2チップのマッキントッシュは全て二画面のデュアルディスプレイができます。

 これはMacminiでは実現できますが、MacBookは本体のモニターを一画面としてカウントするので実際外部出力としてできるのは一画面のみです。

 しかもシェルモードでも適用されるため、M1(M2)チップのMacBookでシェルモードを使うと使えるモニターは1つだけになります。

 シェルモードでデュアルモニターを実現する場合はiPadのサイドカーやディスプレイリンクのアダプタを使うといった少し面倒なことになっています。

 現時点ではM1Pro以上のMacBook Proを買うのが賢明ですね。詳しくは以下のリンク参照。

まとめ。

 まとめです。

 今更ながらM1チップのMacBook Airの2年レビューを行いましたが、いかがでしょうか?

 結論から言えば、3DCGや動画編集をしないのであれば134,800円の吊るしモデルでも十分であることがわかります。

 軽い作業なら134,800円の吊るしモデルでも十分です。ただ、ブラウザ(Safari)で執筆や閲覧する際は長時間の利用でカクツキが生じることがあるので、サクサクとは言えなくなります。

 ただ、普段そこまでこだわらないのであれば吊るしで十分です。

 とは言え、デザインでM2チップのMacBook Airを選ぶのはアリかな?わたしも出た当初欲しいと思いましたが、結局買わなかった。それだけM1チップのCPUの完成度が高いと言えます。(ちなみにIntel CPUではCorei7相当)

 現在では中古も出回りつつあるので、興味のある方は触れてみてはいかがでしょうか?

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