【タブレット】ごろ寝タブレットをPOCO Padに変えたという噺。(12.1インチタブレット)

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 先日、Amazonにてタブレットを購入しました。購入したタブレットはシャオミのPOCO Padというものです。

 タブレットそのものはたくさん持っているのですが、なぜPOCO Padを購入したのか、そしてファーストインプレッションはどうなのか?についてお話しします。

POCO Pad購入理由:でかいタブレットが欲しかった&前のタブレットが弱いから。

 現在ごろ寝Padとして使っているのはRedmi Pad se 8.7という超低スペックながらもSIMスロット込みで2万円以下で買える小型タブレット。

 Redmi Padを購入してから1ヶ月後に外出用としてiPad miniを購入したので、その後はゴロ寝パッドという形で寝室に置いています。Redmi Note 11からの転用です。

 ただ、やはりここまで来ると大きなタブレットが欲しいのと、ある程度のスペックが欲しくなるわけです。

Redmi Pad seとRedmi Pad se 8.7をあまりお勧めしない理由。

 Redmi Pad seは11インチと8.7インチの2種類あります。

 ただ、どちらも価格は2万円程度と抑えられてる反面、CPUのスペックが弱いためにもっさり動作になることが多い。

 ゲームは軽いやつ以外は論外ですが、ブラウザやSNS(主にX)を使うときにカクツキが生じることもしばしば。

 理由は8.7がHello G85、11インチ無印がSnapdragon680という化石CPUであり、Antutuベンチマークも20万点台と弱いからです。(しかも11インチの方はRedmi Note11と同じCPU)

 それでも読書や動画視聴には問題ないとも言いますが、先述の通りカクツクがあるので個人的にはもっともな理由(カーナビとか)がない限りお勧めできません。

とはいえ、ALLDOCUBEは性能はいいけどOS保証が不明なのも事実。

 同じ価格帯で展開している小型タブレットで代表的なのがALLDOCUBEのiPlay60 Pro miniといったタブレット。

 CPUはHellio G99とG85と比べたらベンチマークが40万台と高く、普段使いではRedmi Pad SEと比較したら問題なく使えます。

 ただ、個人的に価格とOS保証はトレードオフしている感が強い印象。

 シャオミはGoogleやシャープのようにAndroidの保証を明記していませんが、現在使ってる2021年発売のRedmi Note11がハイパーOSで運用されてるところを見ると結構長く使えるっていうのがわかります。

 ただ、ALLDOCUBEはその保証がわからず、さらにいえばバグも発生している事案がある。

 ALLDOCUBEでも2万円台で買える12インチタブレットが発売されていますが、あえて4万円台のPOCO Padを購入したのにもちゃんと訳はあります。その一つがOS保証なのです。

 シャオミと同じ中華メーカーではありますが、知名度で考えたら断然シャオミの方が上です。

 それを考えたら少し高くてもいいからシャオミを選んだ方がマシということです。

POCO Padを選んだ理由:大型でSDカード対応のため。

 なぜPOCO Padを選んだか?

 それは「12インチの大型」であることと「SDカード対応」であるためです。

 あえてALLDOCUBEやRedmi Pad SEを選ばなかったのはOS保証とスペックの問題なのは先述の通り。

 4万円台だともう少しお金を出したら11インチでスナドラ8シリーズのXIAOMI Pad7が買えます。

 ただ、シャオミパッドはSDカード非対応のため、対応してるモデルである程度スペックがいいのがスナドラ7s Gen2を備えたPOCO Padとなるのです。

 それに、Androidにこだわりがなければ58,800円のiPad(A16)を買った方が断然幸せになれます。OS保証も早急に切れることはまずあり得ないので、コスパで考えたらシャオミパッドよりもiPadの方がいいのです。

 わたし自身は結局iPad Pro(M1)を持ってるので、iPadもシャオミPadもいらないんだけどね。w

Redmi Pad Proとの違い。

 POCO Padの姉妹品としてRedmi Pad Proというのがあります。

 基本的なスペックは一緒ですが、入ってるメモリとストレージが異なります。それによって価格も抑えられています。

 Redmi Pad ProのRAMとストレージが6GB/128GBなのに対し、POCO Padが8GB/256GBと性能が良い。それでいて価格は3千円の差。

 さらにいえばRedmi Pad Proは量販店で売られていることが多く、実際の価格は38,000円台。

 とはいえ、AmazonのセールなどでPOCO Padが44800円から5千円引いた価格で販売することも頻繁にあるので、はっきりいってRedmi Pad Proを買う意義ってあまりありません。カラーで選ぶぐらいでしょう。

POCO Padのファーストインプレッション。

 今まで使ってきたRedmi Pad SE 8.7と比べ、大きくなっていることがわかります。

 わたしが購入したのはグレーでなくダークブルー。カメラ周りに金色の装飾が施されてるのが大きな特徴です。

 イヤホンジャックやUSB-C端子はあります。ただ、シャオミパッドとの大きな違いはUSB2.0なので、たくさんのデータを移動させるのであれば一旦SDカードに入れてから移し替えた方がいいです。これはRedmi Pad SEシリーズも同じ。

Redmi Pad se 8.7と比べてサクサク動くし、2画面マルチタスクも可能。

 Snapdragon7s Gen2はAntutuベンチマークが50万点台を叩き出しており、Hellio G99よりも性能が良いことがわかります。

 Hellio G85で20万点台のRedmi Pad SE 8.7と比べてカクツキはもちろんありませんし、2画面タスクも可能です。

 わたしの場合はXやSleipnir、Amazonアプリを使うことが多く、たまにSDカードの中にある音楽データ等を使う場合があります。

iPadのマルチタスクと大きく異なる点:下のバーはアプリごとにある。

 タブレットのマルチタスクといえばiPadやFireタブレットもありますが、操作感は全く異なります。

 iPadの場合、下のバーが1個に対してハイパーOSは2つになります。

 また、iPadは2画面で1画面をホーム画面にすることができませんが、ハイパーOSはそれができるのも大きな特徴。

 とはいえ、使い勝手はどちらかといえばiPadの方に軍配が上がります。

早速ごろ寝パッドとして活用するが・・・

 早速ごろ寝パッドとして活用するためにタブレットアームに取り付けました。

 ただ、流石に12インチあるので、重量も500gと重たいので自重で傾いてしまいます。

 クリップの調整でなんとかなる時もありますが、やはり良いアームを買わないとダメですね。

 ま、それ以前にアームの取り付け位置が中途半端なところが悲しいところ。

まとめ:12インチでSDカードがいらないのであればiPadの方がいい。

 まとめです。

 本日はPOCO Padのファーストインプレッションと購入理由について述べてみました。

 購入理由はでかいごろ寝Padが欲しいのと、SDカードが対応していることです。

 本来ならばシャオミパッドの方が幸せになれそうですが、あと1万出したらiPad(A16)が買えてしまうので、今後のことを考えたらシャオミパッドも中途半端な立ち位置になっているのも事実。

 なので、割り切った使い道を理解している、そしてSDカードが必要である程度のスペックが欲しいのであればPOCO Padはいいと思います。

 姉妹品にRedmi Pad Proがありますが、性能も価格も上のPOCO PadはAmazonや楽天で5千円程度の割引を頻繁に実施することがあるので、そのタイミングで購入するのがベターでしょう。わたしは定価で買っちゃいましたが・・・

 個人的に安くてもOS保証のないマイナーな中華メーカーよりもシャオミの方がマシ。目的が理解できていれば購入はOK。

 そうじゃない場合はシャオミパッドも安価な中華タブレットもNGで、個人的にはさっさとiPad買った方が幸せになれる、それぐらいiPadのコスパの良さが際立ってしまいます。

 

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