【スマホ】Pixel9 Pro XLファーストインプレッション。(メインサブデカスマホ運用)

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 3月にスマホを買い換えました。

 ご存知Googleのpixelシリーズですが、新生活セールと題してPixel9のPro、Pro XL、そしてPro Holdが下取りやストアクレジット込みで最小5万円台で買えるセールを実施していました。

 そのタイミングで今まで使っていたPixel7からPixel9 Pro XLに乗り換える決意をしました。

 本日は今更ながらそのファーストインプレッションおよびなぜ乗り換えたかについてお話しします。

乗り換えた理由:デカスマホ運用およびカメラの強化。

 乗り換えた最大の理由はデカスマホ両運用とカメラの強化です。

 Pixel7から実際乗り換えなくても問題なく使えてはいるのですが、ただPixel7には「広角の倍率が0.7倍から」「望遠レンズが弱い(専用レンズがないため)」というのがあり、さらに「もっと大きいスマホに乗り換える欲が強くなった」の理由もあります。

 Pixel9 Pro XLは本体価格が17万円と超高額で、これ買うぐらいなら1万出してiPhone16 Pro Max買ったほうが幸せになれると言っても過言ではないレベル。

 それだけスペックが弱いくせに価格がハイスペックスマホ並みのねじれ現象が起きてるのが今のPixelの現状。

現在のPixelの運用:動画撮影およびサブスマホ運用。

 現在のPixelの運用といえば動画撮影とサブスマホとしての運用です。

 現在はまだ導入していませんが、povoをもう1回線追加しようか考えております。

 Pixelの動画撮影はiPhoneほど行かないけど、価格がある程度安くなれば高性能カメラを搭載したスマホが手にできるわけです。これはサムスンのGalaxyやXIAOMIのULTRAではなかなか実現できないこと。

最終的にいくらかかったのか

 17万円のスマホですが、最終的にかかった金額が10万円。ストアクレジットを含めた実質価格は8万円です。

 Pixel7の頃は支払い金額が6万円台で、実質価格が4万円だったこともあり、それほどかかっていないのです。

 現在行われている新生活セールでは、下取り、ストアクレジットなしで14万円します。

 今回のPixel7を4万円(実際下取り成功している)で下取る事で10万円台に抑えることができたのです。新発売だった時は値下げが行われず下取りのみであり、それを含めても11万円台と高かったので少し得した気分です。

 ストアクレジットを含めればさらにお得と言いたいのですが、実際Googleストアの商品にしか使うことができず、Google Playのアプリで使えないのが辛いところです。

 それでこそPixel地獄に踏み込むわけです。マツダ地獄のように。

Pro XLはリセールバリューがカス。

 ただ、Pro XLはリセールバリューがカス。

 17万円で買わなくても未使用のものが12万円台で売られていることもあり、仮に買うとしたらGoogleでなく有志の中古スマホショップで買うことも考えていました。

 でもやっぱり2万円は少し大きく、実質価格に転嫁できるストアクレジットもないのでやはり12万円。高い。

 今やってるセールだったら実質12万円で買えることができる。そう考えたらお得とはあまりいえないのです。

Pixel9 Pro XLのファーストインプレッション。

 Pixel9 Pro XLはPixel7と比べて相当大きくなったことがわかります。

 ケースはTORRASのMagSafeリング付きにしています。他にもいろいろあったんですが、やはりマットな質感のあるケースが欲しかった。

 他は大概ツルツルの透明ケースになってることが多く、MagSafeリング付きとなるとPixel9 Proと比べてあまりありません。この辺りは大型スマホのラインナップの少ない宿命といった感じ。

PR、引用元:【米軍規格・マグネット搭載】TORRAS Google Pixel 9 Pro XL用 ケース 半透明 ワイヤレス充電対応 耐衝撃 ストラップホール付き 指紋防止 マット感 黄変防止 マグセーフ対応 グーグル ピクセル9 プロ XL カバー Guardian-Mag 6.8インチ ブラック

ビートマニアの動画撮影で主に使うことが多い。

 動画撮影は主に車に乗せての運転動画、そしてビートマニアのプレイに使用します。

 自宅では可変式スマホアームのクリップにはさみ、0.5倍の広角でちょうどいい感じになります。ただ、プレイ中はブレることがあり、手ぶれ補正もあまりかかっていないことが多いです。

 ゲーセンではUGREENのスマホスタンドや両方マグネットのスマホリングで撮影をします。後者については筐体上のカメラのカバーが鉄製なので、マグネット固定できるようになってます。(ちなみにビートマニアのレンズへの影響はない)

 UGREENの方が安定してはいるのですが、Pixel9 Pro XLに変えてからスマホが少しながら動く現象が起きてしまいます。(調査は完了している。後日執筆予定)

 両方マグネットのスマホリングはさらにひどくなり、左側のスクラッチが半分ぐらい見えなくなることが増えてきています。

 今後の課題にはなると思いますが、現在も調査中。

操作性はいつも通り。慣れてしまえば問題ない。

 Android15の操作は基本的に今まで通り。

 個人的にPixelでイマイチなのは、検索バーが消せないということ。

 他のAndroidスマホでは消せるのに、Pixelではそれが消せないということがかなり痛い。

 基本的にアプリをホーム画面に乗せるのは頻繁に使うアプリで、他は探して起動させます。これはiPhoneでもMacでもWindowsでも同じ。わたしはそのやり方でやってるだけです。

 あとAIのGeminiは遊べるので、音声テキスト自動入力機能とともに役に立ちそうです。てか、Pixelの目玉といえば音声テキスト自動入力なんですよね。w

XIAOMI HYPER OSとの違い。

 シャオミのハイパーOSはiPhoneのiOSに似せたAndroidベースのシャオミ独特のOSです。

 無論iPhoneやiPadに使い慣れてるユーザーなら難なくこなせますが、わたしの場合シャオミの端末も所有してるので、Androidで利用あ。mする際に混乱が起きる恐れもあるかもしれません。

まとめ:とりあえず買ってみたものの、別に買わなくてもいいかな?

 まとめです。

 本日はPixel9 Pro XLのファーストインプレッションと購入理由についてお話ししました。

 購入理由はカメラの強化とデカスマホ運用にしたかったから。

 使用は基本的に動画撮影とサブスマホの運用です。カメラの質に関してはPixel7とあまり変わらない印象を受けました。ま、今やってるのがビートマニアなのでたいして変わんないのも致し方がない。

 ただ、運転席撮影に関しては結構活躍できており、知人に見せたところ「綺麗に撮れてる」と言われ嬉しかったです。

 とはいえ、17万円もするスマホをすぐに変えていいか?といえばPixel5以前のユーザーならもちろん買い換えてもいいと思います。

 ただ、Pixel6以降のユーザーはまだ買い換えなくてもいいかな?というのが個人的な感想。

 カメラ性能とかは確かに良くなってはいるのですが、それでも基本的なところは変わっていないので、無理して変えなくてもいいと思います。

 わたしはデカスマホ運用とデザイン統一も含めて買い換えたわけですが、Pixel7シリーズユーザーはもう2年ぐらいは待っても問題ないと思いますよ。

 どうしても欲しい方は3月いっぱいまで行われていますが、ちゃんとした理由を考えて購入するといいでしょう。そしてPixelは基本的にセール時を狙って購入した方がいいです。AmazonのFireタブレットと同じですね。

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