【ガジェット】E-WINのスタンディングデスクを1ヶ月使ってみて感じたこと。

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 3月のAmazon新生活セールで購入したE-WINの折り畳みスタンディングデスクですが、導入してから1ヶ月が経とうとしています。

 本日は折り畳みスタンディングデスクの1ヶ月レビューということで、わたしが感じたこと、そしてコレはみなさんに改めてお勧めできるかをお話しします。

結論。

 先に結論を申し上げますと、買ってよかったです。

 実際わたしが使っている用途としてこんな感じです。

  • ベッド横のサイドテーブルとして。(ベッドが高い所にあるため)
  • ベッド横でパソコン作業などをする。
  • 配膳台や食卓に使う。
  • jubeatをプレイする台に使う。
  • リングフィットアドベンチャープレイ時のサイドテーブルとして使う。
  • 携帯端末(MacBookやiPad)作業をする時に使う。

 というように主にサイドテーブルの役割を持っていることがわかります。おまけに使わない場合は折りたためる上にキャスターがついているので移動も楽ちんです。

 コレが一般的なミニテーブルや折りたたみテーブル、スタンディングデスクになるとどれかが欠けるので、13,000円(4月より値上げしました、後述)出して快適性を求めるのであれば十分ありです。

 もちろん、欠点もあります。これについても後でご説明します。

1ヶ月レビュー。

◎:サイドテーブルとして非常に優秀。

 大きさは以前使ってたニトリの折りたたみテーブルと比較して小さくなったものの、高さが調節できるためいちいち背中を丸めることなく配膳や作業ができます。

 さらにいえば、ベッド横やリングフィットアドベンチャーをプレイする際のサイドテーブルとして非常に優秀であることがわかりました。

 ベッド横で使う場合、今までは布団の横にスマホや水筒を置いていたのですが、現在はデスクの上に置いています。つまり布団周りが広くなったわけです。

 配膳台でも横のサイドテーブルが使えない時に高さのあるベッドの上に配膳していたのがスタンディングデスクの上に置くようになります。おまけに移動も楽。

 高さが調整でき、移動もでき、おまけに小さく折りたためる。めちゃくちゃ優秀です。

◎:jubeatを業務用により近づくことができる。

 jubeatは個人的にプレイしているゲームですが、何が言いたいかというと、業務用の音楽ゲームにより近づくことができるということです。

 ビートマニアなどのモニター(テレビ)を使ったゲームはテレビを上げないとダメなので難しいのですが、タブレット単体でできるゲームはjubeatだけでなく太鼓の達人やグルーブコースターなどの業務用でも対応しているゲームはそれにより近づくことができます。

 家庭用専門のアイドルマスター(シンデレラステージ)、D4DJ、Arcaeaなどもjubeat同様立ってプレイすることも可能になります。

 普通のスタンディングデスクだったら折り畳むこともできませんが、手軽にプレイする分ではこっちの方に分があります。

 ここ最近は難関楽曲のスコア更新が停滞していますが(調整ばっかとぼやくw)、なんだかんだいってスコアを叩き出していますし、やりやすくなってます。

◎:このデスクがあったら基本的に他の折りたたみテーブルは不要。

 このテーブルを導入したことにより、以前使っていたニトリの折りたたみテーブルと座卓を手放しました。絶対使わないから。

 それだけこの折り畳みスタンディングデスクが優秀であることの裏付けであると同時にいい所採りをした机であることが実感できます。

 ネットでの評判も上々なので、ニトリやIKEAあたりが作ってきそうですがね・・・今のところE-WINの独壇場で基本的にネットでしか買えません。

×:重たい。

 このデスクの重量は13kgと重たく、一般的な折りたたみテーブルが2kgぐらいなので相当重たいことがわかります。

 実際持ち上げた時、やはり重心は下側にあることがわかるぐらい重たいです。幸い、キャスターを取り付けることができるので、運搬は楽ですが持ち上げる際は注意したほうがいいですね。

×:ちょっとうるさい&グラつく。

 土台が金属なのか、叩いた時にうるさいことがあります。

 また、組み上げた時にがっしりしてるとは限らず、作業している時もぐらつくことがあり、実際iPadのケースをスタンドにして作業したときに振動で倒れることがよくあります。スタンドの構造上の都合もあるけど、ぐらついているのも原因です。

 iPad、特にスタンドになるカバーをスタンドとして作業される方は要注意です。下手すりゃ倒れて壊れる恐れがあります。個人的BOYATAなどのスタンドを準備する方がいいと感じました。

×:折りたたんだ時に不安定。

 作業しているときにぐらついて安定しないと書きましたが、折りたたんだ時も重心が天板に言ってしまう影響で不安定になります。

 コレは他のユーザーからもよく指摘されることですが、対策としては何かバンドを取り付けて固定する方がいいですね。

 収納する際は押入れの隙間など動かないような場所に保管するのが現状ベターでしょう。今後の改良型に期待したいところ。

×:値上げしやがった。

 わたしは10,200円で購入しましたが、4月以降1,000円値上げで13,000円で販売しています。もちろん、Amazonでは割引チケットが付属されるのでそれを用いればある程度値下げができますが、それでも1万円台になるのは本当に稀です。

 たまに割引チケットが発行されたり、タイムセールで安くなる時はありますが、わたしが買った時と比べりゃ少し高くなっています。

 物価高騰の煽りがここにも出ていると言った感じですね。

やるヤツいないやろ!:大型モニターの設置は無理。

 荷重は20kgと少なめなので、大型モニターやアームを取り付けた上での設置は無理。というかしないやろ。

 仮にするのであればflexispotといったちゃんとしたものを導入するのが近道。そもそも折りたたみスタンディングデスクのメリットを潰してしまうので、デスクワークするにしてもノートパソコンでの利用がメインとなるでしょうね。

個人的な要望。

 個人的な要望としてはやはり折り畳んだ時の不安定さを解消すべく措置をとってほしいところです。

 やはり折り畳んでもなんらかの形で倒れてしまったら本末転倒。

 わたしでも折り畳む機会は少ないですが、やっぱりその不安定さが理由なのです。

 それ以外は別に問題なさそうです。

まとめ。

 まとめです。

 3月末のセールで購入したスタンディングデスクですが、買ってよかったと思います。

 別に仕事で使う必要もなく、わたしのようにサイドテーブルや配膳台など用途は広がると思います。

 これが普通の移動式デスクやキャスターなしのスタンディングデスクだったらできませんからね。

 ただ、天板が重たいので、それによる折り畳んだ時の不安定さは懸念材料です。こればかりは収納時気をつけなければなりません。

 それを考えても1台持っておけば何かと便利なのは変わりありませんから、13,000円と値は張りますが、買っておくといいと感じました。特に狭い物件でスタンディングデスクを使いたい方はお薦めしたいですね。色々使えますから。

 今でもjubeatのプレイ台やサイドテーブルに使っています。

 というよりもデスクワークの作業台としてはほとんど使ってないな。w

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